「いぬのきもち・ねこのきもち」がお届けする、かわいい犬・猫連載や画像・動画・キャンペーンなどの情報サイトです。

TOP

犬の情報

  • いぬのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険

猫の情報

  • ねこのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険
  • 投稿
  • ショッピング

アプリ


あなたの愛犬の困ったお悩みをいぬのきもちが解決 犬の総合情報局

獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

症状から探す > 動作・意識の異常、症状 > 身体をよくなめる
内股を気にして舐めていて、脱毛しています。

ミックス | 1歳6カ月 | ♂

ねこのきもち相談室 担当獣医がお答えします

ご相談者様の愛猫は内股を気にして舐めていて、脱毛しているのですね。もしかしたら、舐性皮膚炎かもしれません。舐性皮膚炎というのは、猫が繰り返し皮膚を舐めることによって、脱毛してまう病気です。原因としては、心因性(ストレスなど)、ホルモン性、脳や神経の異常などがあげられますが、未だ原因は定かではありません。他に、アレルギーなどに起因する皮膚のかゆみ、尿石症などがあるために陰部周辺に違和感がある、足の関節の痛みなどが原因となって、舐めていることもあります。治療は、患部の炎症がひどい場合には、抗炎症薬を使用し、原因疾患がある場合には、その原因疾患の治療をします。愛猫のストレスに何か思い当たるようでしたら、可能な限り除去してあげるようにしましょう。場合によっては、精神安定剤といった類の投薬が必要になるケースもあります。舐めてしまうと皮膚炎が悪化し、余計に気にして舐めてしまい患部の炎症がひどくなってしまいますから、ひどく舐める場合には、エリザベスカラーをつけるほうがいいでしょう。この病気は症状が治まっても、繰り返すことが多い病気なので、かかりつけの獣医師とよく相談しながら、根気強く治療していきましょう。

ねこのきもち相談室 担当獣医師

さまざまな愛猫のお悩みにスグ対応


ねこのきもち最新号のご紹介


11月号のご紹介

注目特集
  • 獣医師相談室スペシャル
  • 愛猫とのLOVEのカタチ
  • 読むトイレエッセイ
  • 新春 猫みくじ
おすすめ特集
  • 愛猫に歯みがきしたい!
  • 猫の集中力・記憶力・判断力
  • ゆるり、外猫めぐり

今月号の特集試し読み


いぬねこ連載
もっと見る
[PR]
[PR]
[PR]

[PR]

→弊社の情報セキュリティ対策や拡散防止活動等の進捗は、こちらからご確認いただけます。