「いぬのきもち・ねこのきもち」がお届けする、かわいい犬・猫連載や画像・動画・キャンペーンなどの情報サイトです。

TOP

犬の情報

  • いぬのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険

猫の情報

  • ねこのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険
  • 投稿
  • ショッピング

アプリ


あなたの愛犬の困ったお悩みをいぬのきもちが解決 犬の総合情報局

獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

症状から探す > 排泄の異常、症状 > おしっこ(尿)の回数が多い
3歳になるオス猫です。排尿が少量ずつで頻回なのですが、動物病院へ行ったほうがいいですか。

ミックス | 3歳10カ月 | ♂

ねこのきもち相談室 担当獣医がお答えします

ご相談者様の愛猫はFLUTD(猫の下部尿路疾患)に罹患している可能性が高いです。FLUTD(猫の下部尿路疾患)とは、主に下部尿路(膀胱から尿道)に起こる、さまざまな原因と症状を含む病気の総称で、膀胱炎や尿石症などがこれに含まれます。猫では特に特発性膀胱炎(原因の分からない膀胱炎)や、不適切なフードや体質により、尿路に結晶ができてしまう尿石症がよく見られます。症状としてはご相談者様の愛猫のように、頻回に少量ずつ排尿したり、血尿、不適切な場所での排尿、尿が全くでなくなってしまうなどです。かかりつけの動物病院で診察を受けてくださいね。またその際、可能なようでしたら、新鮮な尿を清潔な容器などにとり、持参していただくと診断の手助けになります。

ねこのきもち相談室 担当獣医師

さまざまな愛猫のお悩みにスグ対応


ねこのきもち最新号のご紹介


11月号のご紹介

注目特集
  • 獣医師相談室スペシャル
  • 愛猫とのLOVEのカタチ
  • 読むトイレエッセイ
  • 新春 猫みくじ
おすすめ特集
  • 愛猫に歯みがきしたい!
  • 猫の集中力・記憶力・判断力
  • ゆるり、外猫めぐり

今月号の特集試し読み


いぬねこ連載
もっと見る
[PR]
[PR]
[PR]

[PR]

→弊社の情報セキュリティ対策や拡散防止活動等の進捗は、こちらからご確認いただけます。