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獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

部位から探す > 呼吸器官
膿胸の症状と主な治療法について教えてください。

ミックス | 3歳3カ月 | ♂

ねこのきもち相談室 担当獣医がお答えします

膿胸は細菌感染によって胸腔内に膿が溜まる病気です。膿胸の原因は分からないことも多いのですが、外傷や肺炎、気管支炎から起こることがあります。また、別の部位に細菌感染症を起こしている場合に、その菌が血液やリンパ液を通じて胸腔に到達し、感染することもあります。 初期症状は、発熱や食欲、元気の低下などです。他の病気と大きく変わりがないため、膿胸に気づきにくく、見過ごしてしまうことがあります。しかし、胸腔内にたまる膿の量が多くなってくると息が荒くなり、呼吸困難を示すようになります。横向きに寝る姿勢を嫌がるようになり、肘をたててうずくまって胸部を圧迫しないような姿勢を取ることが多くなります。咳や脱水を起こしていることもあります。 膿胸の治療は、針を胸腔内に挿入して、胸腔内にたまっている膿を排泄させたり、酸素吸入を行ったりして呼吸状態を改善させます。胸腔内にチューブを入れ、膿の排泄と胸腔内の洗浄を行うこともあります。同時に、抗生物質などを投与して原因菌の増殖を抑えていきます。その他、脱水や咳などのさまざまな症状を改善するため、点滴などの処置をします。

ねこのきもち相談室 担当獣医師

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