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獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

部位から探す > 泌尿器官
12歳のミックスです。腎不全で通院していますが、ストレスになっているのではないかと心配しています。

ミックス | 12歳3カ月 | ♂

ねこのきもち相談室 担当獣医がお答えします

猫がストレスを抱えると、多くの場合、普段と違う行動をするようになります。鳴くようになる、突然粗相をするようになる、攻撃的になる、極端に臆病になる、食欲がなくなる、毛づくろいを長時間する、動物病院から戻るとお気に入りの場所でじっとしている、など猫によってストレスの現れ方はさまざまです。もしこのような様子が見られるようでしたら、通院がストレスになっているかもしれません。 しかし、動物病院で点滴を受けている間はできるだけ通院をしたほうがいい場合があります。 腎不全によって起こる脱水症状と尿毒症を緩和させるためには、点滴が必要だからです。脱水症状が起こると極端に体重が減ったり、皮膚をつまむと戻らなくなったり、口が渇いてクチャクチャさせたりします。 尿毒症は、腎臓の機能が低下し、毒素を十分に排泄することができなくなると出てくる症状です。吐き気や胃潰瘍、神経症状が出ることもあります。初めの受診時にこのような症状が見られた場合は、頻繁に点滴をすることをすすめられますが、症状が落ち着いてくるにしたがって、点滴の回数を減らすことができます。動物病院によっては、猫のストレスや飼い主さんの負担を考えて自宅治療を選択することもできます。腎不全の治療はずっと続きますので、どのような治療が愛猫にとってよいのか獣医師とよく話し合ってくださいね。

ねこのきもち相談室 担当獣医師

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