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獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

部位から探す > 脳、脊髄、神経
愛猫の背中の皮膚がピクピクし、てんかんと診断されました。投薬しているのですが、ALTが上昇しています。今後どうしたらいいでしょうか。

ミックス | 2歳10カ月 | ♀

ねこのきもち相談室 担当獣医がお答えします

ALTは肝臓に多く含まれる酵素で、肝臓が障害を受けると高値を示します。どんな薬でも体内に入ると、動物の体は一種の毒として認識します。ですから、薬を飲むと、解毒作用を持つ肝臓と、毒を排出する腎臓に負担がかかることがあります。これは抗てんかん薬に限ったことではなく、薬を長期にわたって服用する場合に起こりえることです。 てんかんは猫の体にとって、とても負担になりますので、簡単に薬をやめることはできません。また、てんかん発作がないからといってすぐにやめることもできません。いきなり服用をやめると大きな発作が突然再発する場合があるからです。 多くの場合、てんかんの薬は、肝臓や腎臓に負担がどれくらいかかっているか検査をしながら、量を少なくしたり、休止したりして飲み続けるようになります。 今回ご相談者様の愛猫のALT値が上がって心配されているようですが、薬を休止するほどの障害を受けている結果ではなかったのではないでしょうか。薬を休止することによって起こる発作のほうが愛猫にとって危険だと判断されたのかもしれませんね。今後も、肝臓や腎臓の検査を定期的に行うと思いますので、少しでも不明な点があれば、納得がいくまで担当獣医師と話し合って、治療を続けてくださいね。

ねこのきもち相談室 担当獣医師

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