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獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

症状から探す > 鼻の異常、症状 > 鼻水が多い
2カ月前に保護しました。鼻炎が続いています。様子を見ていて大丈夫でしょうか。

ロシアンブルー | 2歳10カ月 | ♂

ねこのきもち相談室 担当獣医がお答えします

外で暮らしていた猫の鼻炎に多いのが伝染性呼吸器疾患です。ヘルペスウイルスやカリシウイルスの感染によって起こります。猫風邪、猫インフルエンザとも呼ばれています。 猫に体力があればこれらのウイルスに感染しても軽症で、透明な鼻水が出る程度で済むことがあります。しかし、放っておくと慢性化し、膿が混じった粘り気がある鼻汁が出たり、鼻詰まりのため口を開けて呼吸したり、食欲がなくなってしまったりします。鼻水以外にも、目やに、結膜炎、口内炎、さらにひどくなると肺炎を起こすこともあります。 ウイルス感染症以外では、酵母真菌のクリプトコッカスによる鼻炎やアレルギーによる鼻炎も考えられます。 鼻炎以外の症状が出たり、鼻炎が悪化するようでしたら、早めに動物病院で診察を受けてくださいね。

ねこのきもち相談室 担当獣医師

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