「いぬのきもち・ねこのきもち」がお届けする、かわいい犬・猫連載や画像・動画・キャンペーンなどの情報サイトです。

TOP

犬の情報

  • いぬのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険

猫の情報

  • ねこのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険
  • 投稿
  • ショッピング

アプリ


あなたの愛犬の困ったお悩みをいぬのきもちが解決 犬の総合情報局

獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

部位から探す > 骨・関節
膝蓋骨脱臼と言われました。手術すべきでしょうか。

アメショ | 3歳10カ月 | ♀

ねこのきもち相談室 担当獣医がお答えします

膝蓋骨脱臼は、脱臼の程度と猫の体格を考えて、手術するかしないかを判断します。膝蓋骨は、膝の中央に位置し、脚を曲げたり伸ばしたりするときに筋肉に引っ張られて上下に動きます。横からの力が膝蓋骨に加わったときに、中央から内側または外側に外れてしまうのが膝蓋骨脱臼です。通常、手などで力を加えて脱臼させても、力を解除すると正常な位置に戻る程度では手術はしません。力を加えて脱臼させると、手で押し戻すか関節を伸ばすまで戻らない、または一度脱臼すると容易には正常な位置に戻らず、びっこや常に脚をあげているような場合は手術を考えます。 猫が太っている場合は手術の前に体重の減量を考えます。減量によって膝にかかる負担が少なくなると、脱臼の程度が軽減がされることがあります。

ねこのきもち相談室 担当獣医師

さまざまな愛猫のお悩みにスグ対応


ねこのきもち最新号のご紹介


11月号のご紹介

注目特集
  • 獣医師相談室スペシャル
  • 愛猫とのLOVEのカタチ
  • 読むトイレエッセイ
  • 新春 猫みくじ
おすすめ特集
  • 愛猫に歯みがきしたい!
  • 猫の集中力・記憶力・判断力
  • ゆるり、外猫めぐり

今月号の特集試し読み


いぬねこ連載
もっと見る
[PR]
[PR]
[PR]

[PR]

→弊社の情報セキュリティ対策や拡散防止活動等の進捗は、こちらからご確認いただけます。