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獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

部位から探す > 泌尿器官
オス猫は尿結石ができやすいと聞いたことがあるのですが本当でしょうか。

ミックス | ♂

ねこのきもち相談室 担当獣医がお答えします

猫は膀胱炎や尿結石症など下部泌尿器症候群にかかりやすいことが知られています。下部泌尿器症候群のうち、20パーセントほどが尿石症といわれています。 猫はもともとあまり水を飲まなくても生活できる動物です。水分を十分にとらないと作られる尿が濃いため、尿結石が作られやすくなります。また、オス猫は尿道が細いので、結石が小さくても尿道を塞いでしまうことがあります。すると、膀胱におしっこがたまっていても排泄できなくなる尿閉になってしまいます。このようなことから、オス猫は尿結石になりやすいと考えられています。 尿結石を含め、下部泌尿器症候群を予防するためには、水分をたっぷり飲ませて、いつでも清潔なトイレで排尿できるように整えてあげてください。

ねこのきもち相談室 担当獣医師

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