「いぬのきもち・ねこのきもち」がお届けする、かわいい犬・猫連載や画像・動画・キャンペーンなどの情報サイトです。

TOP

犬の情報

  • いぬのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険

猫の情報

  • ねこのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険
  • 投稿
  • ショッピング

アプリ


あなたの愛犬の困ったお悩みをいぬのきもちが解決 犬の総合情報局

獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

症状から探す > 動作・意識の異常、症状 > 頭を傾ける
今日は愛猫がボーっとしているような状態で、首が左に傾いています。どうしたのでしょうか。動物病院に連れて行ったほうがいいですか。

エジプシャンマウ | 4歳0カ月 | ♀

ねこのきもち相談室 担当獣医がお答えします

首が傾いてしまうことを斜頸(しゃけい)といいます。斜頸とボーっとしている状況から、前庭疾患が疑われます。前庭疾患とは平衡感覚を失ってしまう病気の全般をいいます。目がゆれて視線の定まらない眼振という症状やまっすぐ歩けなくなる、嘔吐や食欲不振がみられることもあります。原因はさまざまで大きく分けると、耳の三半規管が障害を受けることにより起こるものと、脳に原因があり起こるものとがあります。耳が原因の場合は外耳炎、中耳炎、中耳の腫瘤(しゅりゅう)、脳が原因の場合は外傷、出血、感染症、脳腫瘍、薬物中毒により起こります。また、犬では加齢による老齢性前庭疾患、猫では原因不明の特発性前庭疾患もみられます。原因により治療はさまざまですが、原因の特定が困難なケースもあります。早めに動物病院に連れて行かれることをおすすめします。

ねこのきもち相談室 担当獣医師

さまざまな愛猫のお悩みにスグ対応


ねこのきもち最新号のご紹介


11月号のご紹介

注目特集
  • 獣医師相談室スペシャル
  • 愛猫とのLOVEのカタチ
  • 読むトイレエッセイ
  • 新春 猫みくじ
おすすめ特集
  • 愛猫に歯みがきしたい!
  • 猫の集中力・記憶力・判断力
  • ゆるり、外猫めぐり

今月号の特集試し読み


いぬねこ連載
もっと見る
[PR]
[PR]
[PR]

[PR]

→弊社の情報セキュリティ対策や拡散防止活動等の進捗は、こちらからご確認いただけます。