「いぬのきもち・ねこのきもち」がお届けする、かわいい犬・猫連載や画像・動画・キャンペーンなどの情報サイトです。

TOP

犬の情報

  • いぬのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険

猫の情報

  • ねこのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険
  • 投稿
  • ショッピング

アプリ


あなたの愛犬の困ったお悩みをいぬのきもちが解決 犬の総合情報局

獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

症状から探す > その他の異常、症状 > 肛門腺が緑色
10歳のミックスです。最近お尻を気にするので肛門腺を絞ってあげたところ、いつもは黒っぽい液体が出るのですが緑色の膿のような液体が出てきました。動物病院に行ったほうがいいでしょうか。

ミックス | 11歳11カ月 | ♂

ねこのきもち相談室 担当獣医がお答えします

ご相談者様の愛猫がおうちで肛門腺絞りができるなんて、とてもおりこうさんですね。さて、肛門腺の分泌物が緑色の膿のようなものだったとのことですが、おそらく肛門嚢炎を起こしているのだと思われます。猫のお尻の穴の両脇には肛門嚢というにおい袋があります。この中にある肛門腺からの分泌物は猫のマーキングに使用されます。肛門嚢にたまった分泌物は排便をするときなどお尻に力が入ると外に排出されますが、何らかの原因で出しにくくなった場合、たまった分泌物の中に細菌が繁殖します。これにより炎症が起こり、この状態が肛門嚢炎です。この状態が進行すると中に膿がたまり続け、破裂します。原因は、肥満や高齢でお尻の筋肉が衰えてくると分泌物を排出しづらくなるためです。また、肛門嚢の穴が小さいなどの理由で肥満や加齢にかかわらずたまりやすい猫もいます。肛門嚢がたまりやすい猫は定期的に肛門腺絞りをすることにより肛門嚢炎を予防することができます。治療は肛門嚢を絞り膿を出すこと、洗浄処置、抗生剤の投与です。状況により必要な処置が異なりますので、かかりつけの動物病院で判断してもらいましょう。

ねこのきもち相談室 担当獣医師

さまざまな愛猫のお悩みにスグ対応


ねこのきもち最新号のご紹介


11月号のご紹介

注目特集
  • 獣医師相談室スペシャル
  • 愛猫とのLOVEのカタチ
  • 読むトイレエッセイ
  • 新春 猫みくじ
おすすめ特集
  • 愛猫に歯みがきしたい!
  • 猫の集中力・記憶力・判断力
  • ゆるり、外猫めぐり

今月号の特集試し読み


いぬねこ連載
もっと見る
[PR]
[PR]
[PR]

[PR]

→弊社の情報セキュリティ対策や拡散防止活動等の進捗は、こちらからご確認いただけます。