「いぬのきもち・ねこのきもち」がお届けする、かわいい犬・猫連載や画像・動画・キャンペーンなどの情報サイトです。

TOP

犬の情報

  • いぬのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険

猫の情報

  • ねこのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険
  • 投稿
  • ショッピング

アプリ


あなたの愛犬の困ったお悩みをいぬのきもちが解決 犬の総合情報局

獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

飼い方 > 健康管理
フェリウェイとアロマの安全性について教えてください。

… | …

ねこのきもち相談室 担当獣医がお答えします

フェリウェイとは猫の頬から分泌されるフェロモンに注目して開発された、フェロモン製剤です。生活環境にフェリウェイをスプレーすると猫に安心感を与えたり、情動を落ち着かせる効果が期待できます。使用する際に気をつけなくてはいけないことは、猫や人・他の動物に向けて直接スプレーしないことです。また、スプレーはエタノール(アルコール系)が基材となっていますので、エタノールが蒸発するまで15分ほどは猫を近づけないようにして、舐めたり、目に入らないように気をつけてください。このような使用上の注意を守って使えばとても安全な製剤です。 猫にとってアロマテラピーに使われる精油(エッセンシャルオイル)が危険だといわれていますので、精油を使用するときは十分に注意してください。 精油とは、特定の植物から抽出して製造された純度100パーセントのものをいいます。猫は肝臓の解毒機能が一部かけており、人では分解されるべき精油の一部の成分が解毒できず、体に溜まって悪影響を与えてしまいます。度重なるアロマテラピーの影響が、中毒症状として現われる可能性があります。アロマオイルといわれるものは、植物から抽出したものだけではなく、合成香料を入れたものをいいます。こちらのオイルに関しては、猫に対してどの程度の影響があるかそれぞれのオイルによって違いはありますが、今のところ、精油と同じように考えて使用したほうがよいと思います。 アロマテラピーを行うときは、猫が精油やアロマオイルを誤って舐めないように厳重に管理する、猫がいる部屋ではたかない、たいた後はよく換気することなど気をつけてくださいね。

ねこのきもち相談室 担当獣医師

さまざまな愛猫のお悩みにスグ対応


ねこのきもち最新号のご紹介


11月号のご紹介

注目特集
  • 獣医師相談室スペシャル
  • 愛猫とのLOVEのカタチ
  • 読むトイレエッセイ
  • 新春 猫みくじ
おすすめ特集
  • 愛猫に歯みがきしたい!
  • 猫の集中力・記憶力・判断力
  • ゆるり、外猫めぐり

今月号の特集試し読み


いぬねこ連載
もっと見る
[PR]
[PR]
[PR]

[PR]

→弊社の情報セキュリティ対策や拡散防止活動等の進捗は、こちらからご確認いただけます。