「いぬのきもち・ねこのきもち」がお届けする、かわいい犬・猫連載や画像・動画・キャンペーンなどの情報サイトです。

TOP

犬の情報

  • いぬのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険

猫の情報

  • ねこのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険
  • 投稿
  • ショッピング

アプリ


あなたの愛犬の困ったお悩みをいぬのきもちが解決 犬の総合情報局

獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

飼い方 > 多頭飼い
2歳のメス猫です。1週間前に新しい猫を迎えました。その頃から元気がありません。隔離したほうがいいでしょうか。

アメリカンショートヘアー | 1歳6カ月 | ♀

ねこのきもち相談室 担当獣医がお答えします

猫は縄張りの中で生活する動物です。室内飼いの猫はおうちの中に縄張りを作り、その中で生活をしています。新しい猫が来たことによって、先住の猫にとっては縄張りに異変が起きてしまったのですね。猫は環境に重きを置き生活する動物なので、この変化にストレスを感じ、元気をなくしてしまっているのかもしれません。 新入りの猫を最初からお部屋で放し飼いにしてしまわず、ケージで隔離するか別の部屋で育てましょう。また、ケージの場合は布をかぶせて先住猫から見えにくくしてあげたほうがいいでしょう。最初はごはんのときだけ布をとってあげ、徐々に布を取る時間を増やしてあげましょう。別室の場合は新入りの猫をケージにいれて、ケージ越しで少し見える程度から始めましょう。先住猫があまり気にしなくなったら、少しずつお互いが見えるようにしてあげましょう。その後は最初は短時間から、新入りの猫をお部屋に放してあげましょう。徐々に時間を増やし、先住猫が気にしなくなったらお部屋で放し飼いにしてあげていいでしょう。 期間は猫の性格によりさまざまで、数週間から数カ月ほどかかると思います。最初から多頭飼いの猫に比べると、ひとりっ子の猫が新入りを受け入れるには時間がかかるようです。しかし、最初から新入りを放し飼いにしてしまうと、先住猫が猫嫌いになったり、お互いの相性が悪くなってしまうことがあります。 また、このストレスから病気になってしまう猫もいます。もしご相談者様の愛猫が食欲がない、ウンチやおしっこの様子がいつもと違うなどの症状がある場合はかかりつけの動物病院にご相談ください。

ねこのきもち相談室 担当獣医師

さまざまな愛猫のお悩みにスグ対応


ねこのきもち最新号のご紹介


11月号のご紹介

注目特集
  • 獣医師相談室スペシャル
  • 愛猫とのLOVEのカタチ
  • 読むトイレエッセイ
  • 新春 猫みくじ
おすすめ特集
  • 愛猫に歯みがきしたい!
  • 猫の集中力・記憶力・判断力
  • ゆるり、外猫めぐり

今月号の特集試し読み


いぬねこ連載
もっと見る
[PR]
[PR]
[PR]

[PR]

→弊社の情報セキュリティ対策や拡散防止活動等の進捗は、こちらからご確認いただけます。