「いぬのきもち・ねこのきもち」がお届けする、かわいい犬・猫連載や画像・動画・キャンペーンなどの情報サイトです。

TOP

犬の情報

  • いぬのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険

猫の情報

  • ねこのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険
  • 投稿
  • ショッピング

アプリ


あなたの愛犬の困ったお悩みをいぬのきもちが解決 犬の総合情報局

獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

飼い方 > 食事 > 食事の与え方
10歳のメス猫です。最近食欲がないときに人の食べ物を与えていますが、人間が食べた食べ物から猫に虫歯菌がうつることはありますか。

ミックス | 10歳11カ月 | ♀

ねこのきもち相談室 担当獣医がお答えします

人間の赤ちゃんはお母さんからの口移しや同じ食器を使うことで虫歯菌がうつってしまうので注意が必要ですよね。猫の場合、うつる心配はないといえます。犬猫の口の中には人間の口の中にいる細菌とは全く違う菌が住み着いています。 なぜそのような違いがあるかというと、口の中のpHが関係しています。人間の口の中はほぼ中性に保たれているのですが、犬猫の口の中はアルカリ性に保たれています。それえゆえ住み着く菌の種類も異なるのだと考えられます。 また、虫歯菌は糖分をエサに、歯垢を作り出したり酸を産生して歯を溶かしますが、猫の口の中はアルカリ性に傾いているため、その酸を中和し、虫歯になることは少ないと考えられます。 また、もともと肉食動物なので糖分を取ることが少ないことも虫歯菌がつきにくい理由でしょう。実際、果物をよく食べる動物園の象などには固有の虫歯菌が存在するようです。猫も毎日糖分の含まれるおやつなどを食べ続けた場合は一過性に虫歯菌がついてしまう心配がありますので甘いもののあげすぎには注意しましょう。 また、虫歯がうつる心配は少ないとはいえ、口移しに食べ物を与えたり、過剰なスキンシップを取ることは衛生的におすすめできませんので極力控えたほうがいいでしょう。

ねこのきもち相談室 担当獣医師

さまざまな愛猫のお悩みにスグ対応


ねこのきもち最新号のご紹介


11月号のご紹介

注目特集
  • 獣医師相談室スペシャル
  • 愛猫とのLOVEのカタチ
  • 読むトイレエッセイ
  • 新春 猫みくじ
おすすめ特集
  • 愛猫に歯みがきしたい!
  • 猫の集中力・記憶力・判断力
  • ゆるり、外猫めぐり

今月号の特集試し読み


いぬねこ連載
もっと見る
[PR]
[PR]
[PR]

[PR]

→弊社の情報セキュリティ対策や拡散防止活動等の進捗は、こちらからご確認いただけます。