「いぬのきもち・ねこのきもち」がお届けする、かわいい犬・猫連載や画像・動画・キャンペーンなどの情報サイトです。

TOP

犬の情報

  • いぬのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険

猫の情報

  • ねこのきもち
  • QA・図鑑
  • 保険
  • 投稿
  • ショッピング

アプリ


あなたの愛犬の困ったお悩みをいぬのきもちが解決 犬の総合情報局

獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

飼い方 > 美容・トリミング > 爪を切る
爪切りについて教えてください。

キジトラ | 1歳8カ月 | ♀

ねこのきもち相談室 担当獣医がお答えします

猫は自分で爪とぎをすることで、爪のお手入れをしています。爪とぎをすることにより古くなった外側の爪が剥がれ落ちることで、猫は常に鋭い爪を保っているのです。猫は必ずしも、爪切りが必要というわけではありません。特に外に出る猫でしたら、ケンカをする際や壁や木を登るときに、爪が重要な役割を持っていて、爪を切ってしまうと怪我をしてしまう恐れがありますから、あまり爪を切ることはおすすめできません。しかし、家の中で暮らしている猫であれば、家具などに爪によってできる傷を防止したり、人が怪我をしたりしないように、爪の先端部分をカットしてあげるといいでしょう。切り方は、まず爪の根元部分を上下から指で挟むようにおしていただき、爪を出した状態で行います。爪は人と同様に、根元のピンク色の部分には神経や血管が通っているので、これより先の透明な部分だけを切るようにしましょう。目安としては2mmほどで、先端の丸く尖っている部分を地面と平行な面でカットしてください。爪切り自体は基本的に痛みがでないのですが、猫は拘束されるのを嫌がりますから、指1本ずつでも構わないので、毎日嫌がる前に爪切りを終えて、おやつをあげるようにしていただくと、猫も爪切りに対してよいイメージがつき、爪が切りやすくなってきます。

ねこのきもち相談室 担当獣医師

さまざまな愛猫のお悩みにスグ対応


ねこのきもち最新号のご紹介


11月号のご紹介

注目特集
  • 獣医師相談室スペシャル
  • 愛猫とのLOVEのカタチ
  • 読むトイレエッセイ
  • 新春 猫みくじ
おすすめ特集
  • 愛猫に歯みがきしたい!
  • 猫の集中力・記憶力・判断力
  • ゆるり、外猫めぐり

今月号の特集試し読み


いぬねこ連載
もっと見る
[PR]
[PR]
[PR]

[PR]

→弊社の情報セキュリティ対策や拡散防止活動等の進捗は、こちらからご確認いただけます。