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獣医師が答えるQ&A:いただいた質問に担当獣医師がお答えします。

飼い方 > 薬/投薬の方法
19歳になる日本猫です。喉に炎症があると言われ、かかりつけの獣医師にネブライザーでのステロイド療法をすすめられていますが、心配です。他の方法はありませんか。

アビシニアン | 20歳10カ月 | ♂

ねこのきもち相談室 担当獣医がお答えします

ネブライザ—は、特別な機械で薬剤の粒子を微細なものにして、気道の奥のほうまで高濃度に薬剤を浸透させたり、気道を加湿したりする効果があるので、呼吸器疾患のある猫で度々用いられる方法です。ネブライザ—は投薬と異なり、気道の局所での薬剤濃度が高濃度であっても、血液中の薬剤濃度が低いために、全身性の副作用が非常に少ないです。そのため、たとえば腎・肝疾患や糖尿病などの基礎疾患がある場合などに、全身に投薬するのが難しくても、ネブライザーの吸入であれば治療が可能なこともあります。ご相談者様の愛猫は19歳と高齢ですので、呼吸器以外に基礎疾患がある可能性も考えられますから、全身性に副作用が出づらいネブライザーを治療方法として、獣医師がすすめているのかもしれません。実際に愛猫を拝見していませんので、どの治療が最適か分かりかねます。19歳になる猫の治療ですから、ご相談者様が治療を心配されるのは無理もないと思います。心配や不安なことがありましたら、なんでも獣医師に質問してくださいね。そうすることにより、他の治療方法などを提示してくれるはずです。

ねこのきもち相談室 担当獣医師

さまざまな愛猫のお悩みにスグ対応


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