膝蓋骨脱臼03:運動療法とサプリメント
2009/11/12 23:59
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膝蓋骨(しつがいこつ)脱臼になった抹茶、 「運動療法」を行い、「サプリメント」で栄養補給する事になった。 「運動療法」では、 膝が脱臼しないように、また年を取ってから膝が痛まないように、 足の内側の筋肉を鍛えるのだ。 ![]() 抹茶を誘導して歩かせる オヤツを使ってもOK 抹茶の膝蓋骨(膝のさら)は、足の横方向に力が加わるとはずれやすい。 だから足の横方向に力が加わるような運動は「やってはダメなこと」。 ※参照「 膝蓋骨脱臼02:やってはダメなこと 〜さよならキャッチボール 」 でも抹茶の行う「運動療法」は、 あえて横方向に弱い力を加えて足の筋肉を強化していく。 ある意味荒療治。 抹茶より症状が重い場合はかえって悪化させてしまうかもしれないし、 症状が現れていなくても先天的にはずれやすい膝の場合もあるから 「運動療法」をする前に獣医師に相談した方がいいと思う。 健康な足の場合は、老後に備えて足の筋肉を鍛えるのに役立つだろう。 健康な犬も人間と同じで年を取れば膝が痛くなる。 だから抹茶の膝が良くなっても、ずーっと「運動療法」を続けるつもり。 (雑誌『いぬのきもち』2009年9月号P30「犬種別かかりやすい病気」参照) 運動療法 ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆ 1.円運動 |






