楓たんと小さな子 2
2010/01/16 19:48
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小さな楓は、
小さな子の手を面白半分に甘噛みしてしまいました。 だから私は、それ以来、 小さな子が近づいてきたら、 「白い犬は噛むよ」 と言い、楓には近づけないようにしました。 ↓ 「楓たんと小さな子 1」 「いぬのきもち」2月号には、 小さな女の子をかみ殺した2頭の闘犬の話が載っています。 闘犬たちは、それまでは人を噛んだことがなかったそうです。 だから飼い主のAさんは、 安心してノーリードで遊ばせていたそうです。 なぜ闘犬は急に子供をかみ殺したのでしょうか? 野生の犬は、他の動物を噛み殺して、食べていました。 「自分より弱い動物を襲って噛んで食べる」 それが犬の生きる手段でした。 自分より弱い動物を噛むことは、 犬にとって、ごく自然のことであり、 決して悪いことではありませんでした。 だから、子供をかみ殺した闘犬も、 「それが悪いことだ」 とは思っていなかったのかも。 彼らは当たり前のことを、当たり前のようにしただけだったのかも・・・ |








